世界には素晴らしいSEOツールがたくさんあります。
このリストは、SEO対策に役立つ200以上の無料・有料ツールをまとめています。
日本語検索に対応しているサービスばかりなので、あなたのウェブサイトを検索上位に導くサービスがきっとあるはずです。ぜひチェックしてみてください。
SEOツールのカテゴリ
総合的にSEO対策に役立つツール
All in One SEO Pack
All in One SEO Packは、WordPressサイトのSEO設定に役立つプラグインです。Yoast SEOと並ぶ2大プラグインですが、個人的にはYoast SEOをおすすめします。設定できる項目が増える有料版は、頻繁に半額キャンペーンをやっています。 
Anchor Text Over Optimization Report
URLを検索すると、そのURLにリンクしているアンカーテキストを調査して、過剰に最適化しているアンカーテキストを表示します。アンカーテキストの偏りによるペナルティを防ぐことができます。 
Angular FREE TOOLS
内部対策、キーワードリサーチ、コンテンツ最適化などの基本機能だけでなく、スプリットテストなどのユニークな無料サービスをたくさん提供しています。 
Bing Webmaster Tools
Google Search ConsoleのBing版で、Bingを重視している人(?)に重要です。診断ツールの項目には複数の機能があり、初心者向けのSEOアナライザーでは、入力したURLの改善ポイントを指摘します。どの機能もGoogle Search Consoleと異なる結果を表示するので、定期的にチェックすると新しい発見があるかもしれません。 
Bright Local
ローカルSEO全般を管理することができます。ローカルSEOで特に重要な要因とされるサイテーションを重視した機能をもっています。
ウェブ検索での上位表示にもっとも重要な要因の1つ「バックリンク」に相当するのが、地図検索における「サイテーション」です。

Browseo
Googleなどの検索エンジンのクローラが、ウェブサイトをどのように見ているかを知ることができます。サイト全体の構造を確認することに役立ちます。
あなたの運営しているサーバーを含めた世界中のWebサーバーと通信し、そのサーバー内のコンテンツを取得していきます。

CloudFlare
コンテンツの読み込み時間を高めるCDNや、スパムからウェブサイトを守るためのセキュリティを高めてくれます。CloudFlareを経由することで、様々な危険を防止することができます。 
DareBoost
ウェブサイトの読み込み速度を分析するだけでなく、問題を改善するための具体的な方法を教えてくれます。内的要因に関する100項目のチェックポイントを診断して、PDFのレポートにする機能があります。 
DeepCrawl
ウェブサイトを診断して、サイト状況をレポートします。たとえば、URLの数、ページ数、リンク切れのURL、H1タグの数などです。内部対策の見直しに活用できます。Googleに低品質だと見なされる質の悪いコンテンツを特定する機能があります。パンダアップデートによる影響を防止することができます。 
Ginzametrics
解析、キーワードリサーチ、トラッキング、コンテンツの最適化などのマーケティングを総合的に管理することができます。レベルの高い総合管理系サービスは日本には少ないのですが、海外の人気サービスと比較してコストが高いという大きな難点があります。 
Google Analytics
Google Analyticsは、Googleという神様が与えてくださった解析ツールです。神は我々にウェブサイトの問題点を探し出し、改善するためのデータを与えてくださいました。トラフィックを増加させたいのならば必ず導入してください。カスタムレポートは様々な目的で使用することができ、トラフィックを最も得ることができる投稿時間を探し出すことも可能です。 
Google Analytics Referrer Spam Killer
Google Analyticsのデータを汚してしまうリファラースパムをブロックするためのフィルタを、Google Analyticsのアカウント内に作成します。頻繁にアップデートしているので、最新のリファラースパムからデータを守ることができます。 
Google Structured Data Testing Tool
構造化データマップを正しく設定できているかをテストすることができます。 
Google Mobile-Friendly Test
Google Mobile-Friendly Testは、ウェブサイトがモバイルフレンドリーかを判断します。ウェブサイトのモバイル対応はアルゴリズムに導入されており、ランキングに影響を与えています。 
Google PageSpeed Insights
ウェブサイトの読み込み時間を計測するだけでなく、改善するべきポイントを提案します。読み込み時間を短縮することはGoogleにポジティブな影響を与えるだけでなく、ユーザーの離脱率を下げることができます。 
Google Search Console
Google Search Consoleは、Google Analyticsと同様にSEOに欠かすことはできません。トラフィック、インデックス状況、セキュリティ情報などの重要なデータを与えてくれます。また、[検索トラフィック]の項目は、上位表示を目指すべきキーワード候補を探すホワイトハットSEOテクニック(7)に欠かせない情報を得ることができます。 
Google XML Sitemaps
検索エンジンのためのサイトマップを自動生成してくれるWordPressのプラグインです。サイトマップを送信することで、Googleにサイト情報を伝えることができます。コンテンツを更新するたびに自動的にサイトマップを生成して通知します。 
GTmetrix
GTmetrixは、ウェブサイトの”実際”の読み込み時間を計測します。Google Page Speed Insights はサイトのコードを計測しますので、その点で異なります。読み込み時間を改善するための施策を提案しますが、高性能のレンタルサーバーを使用することが手っ取り早い方法の1つです。 
LinkPatrol
ウェブサイトの外部リンクを全て表示するWordPressプラグインです。取り除きたいリンクを探すために役立ちます。ウェブサイトに悪影響を与える外部リンクや、アンカーテキストを調べることができます。 
Lipperhey
基本的な項目をチェックして、問題点を分析することができる管理機能があります。分析結果から、ウェブサイトの検索順位やオーガニックトラフィックを増加させる方法やキーワードを提示します。 
Map Broker XML Sitemap Validator
XMLサイトマップのリンクが、正常に動作しているかを確認することができます。 
Microdata Generator
ローカルSEOに役立つschemaによるマークアップを、項目を埋めていくだけで簡単に設定することができます。
schema.orgは、モノゴトが持つ意味を表現するために定義された「ボキャブラリー(vocabulary)」です。

Ninjas SEO Tools
リンク切れチェック、内部対策、リンク分析などの複数の無料サービスを提供しています。調査することができる項目はたくさんありますが、イマイチ日本語に対応していない箇所があるのが残念です。 
Open SEO Stats
ウェブサイトの基本的な内的要因をチェックすることができるchromeの拡張機能です。ページスピードや被リンク数などを表示しますが、目安程度に役立ちます。 
Panguin Tool
ウェブサイトが、ペンギンアップデートやパンダアップデートによるペナルティを受けていないかをチェックすることができます。Google Analyticsのアカウントと連携することで、Googleのアップデートのタイミングとサイトトラフィックの推移を比較することができます。 
Pingdom Tools
ウェブサイトの全てのページ、画像、ファイル等の読み込み速度を計測します。URLごとに読み込み速度を表示するので、読み込み速度を停滞させている原因を特定することができます。圧縮するべきファイルなどを探すことができます。 
Piwik
Google Analyticsに似ていて、素晴らしい分析機能をもっているにも関わらず無料で利用できます。サーバーにアップロードする必要がありますが、無料の域を超えています。 
Plugin SEO
ウェブサイトの基本的な内部対策の状況をチェックして、問題点を修正する方法を提示します。また、ブログ運営に関する改善ポイントを指摘する珍しい機能があり、feedの使用を勧めたりします。 
Raven Tools
SEOに関する問題を改善するためのデータ収集、レポート作成を行うことができる総合プラットフォームです。マーケティング事業を行う企業が、クライアント管理のために使用するとても高機能なサービスです。ソーシャルメディアも管理することができるので、このRaven Toolsだけでウェブマーケティングの基本管理をすることができます。 
Referral Ghost Spam Removal Tool
2500以上のリファラースパムをフィルターするためのセグメントを、Google Analyticsに自動生成します。正確なサイトデータを得ることに役立ちます。Google Analyticsの参照元をチェックして、怪しいサイトが複数ある場合に導入してください。私のGoogle Analyticsに導入以降は、ほとんどのリファラースパムをブロックできています。 
Rel Nofollow Checkbox
リンクを貼る際に、”nofollow” のオプションを追加することができるWordPressプラグインです。最近ではインフォグラフィックの埋め込みコードのURLを、”nofollow” にすることが推奨されています。 s 
Robots.txt Checker
Robots.txtが正しく記述されているかをチェックして、エラー箇所を指摘します。次のケースでは、robots.txtの使用が推奨されます。
- クローラがサーバーに与える高負荷を抑制する
- サイト内検索結果
- 自動生成ページ

Screaming Frog SEO Spider
ウェブサイト全体をチェックして、問題点を特定します。古くから存在しており、デザインに歴史を感じさせます。改善するべき問題点をExcelシートで出力することができます。 
SEO & Website Analysis
ウェブサイトの内的要因を、ブラウザ内でチェックすることができるchromeの拡張機能です。SEOに関する基本事項だけでなく、FacebookやTwitterなどのSNS情報、サイトが利用している外部サービス等をチェックすることができるため、競合調査に役立ちます。 
SEO Friendly Images
画像のタイトルやaltタグを自動で修正できるWordPressプラグインです。正しいaltタグを設定することは、画像経由のトラフィックを増加させるだけでなく、Googleに画像の情報を正確に伝えることができます。altタグを適切に設定していない画像を大量に利用している場合にどうぞ。 
SEO Monitor
Google Analyticsと連携することで、上位表示に役立つデータをダッシュボード形式で管理することができます。検索順位などの基本情報はもちろんのこと、コンバージョンが高いキーワードを発見することができます。kpi設定を容易にするので、”not provided” によるデータ不足に悩んでいるネットショップ管理者におすすめです。 
SEO Site Checkup
バックリンクやタイトルタグ、サイト読み込み時間などの基本事項をチェックすることができ、その情報をレポート化することができます。競合サイトを分析して、自社のウェブサイトのランキングを向上させる方法を提案する機能があります。 
SEO-Browser
検索エンジンのクローラが、サイトをどのように見ているのかを確認することができます。 
SERPmetrics
GoogleやBingの検索順位の変動をチェックすることができます。30日間の変動を表したグラフもありますので、サイトのランキングに変動があった場合に確認することができます。 
SimilarWebPRO
SimilarWebPROは、競合がトラフィックを獲得しているキーワードなどを調べることができます。(日本語利用可)料金が問い合わせないとわからないという状況を考慮すると、個人での利用は想定されていないようです。 
Site Analyzer
内部対策系のチェック項目に優れたサイト診断機能があり、データをレポート化することができます。クライアント管理も想定されているので、レポートのデザインを編集するための専用機能もあります。 
Site Condor
内的要因に関する問題を検出する機能が優れたサイト診断機能があります。リンク切れ等の問題を発見し、改善するための方法を提示します。また、サイトのリンク構造をビジュアル化したグラフを生成することができる珍しい機能をもっています。 
SEOスカウター
基本的な内部対策の項目をチェックして、改善方法をアドバイスします。改善ポイントがとても基本的なので、初心者が基礎知識を習得する手段としても活用できます。 
StatCounter
StatCounterは、Google Analyticsの代替機能をもっています。ウェブサイトの状態をレポート化して、定期的にメールで通知する機能があります。ウェブサイトの最適化をスケジュール化することに役立ちます。規模の小さいサイトならば無料の範囲で利用することができます。 
URI Valet
入力したURLのサーバー情報、ヘッダー情報、被リンク、ファイル等を調べることができます。ウェブサイト全体の基本情報を簡単に得ることができるので、自社サイトだけでなく競合チェックにも使用できます。 
Varvy SEO Tool
無料にも関わらず、ウェブサイトのSEOやSNSに関するたくさんの項目をチェックすることができます。また、TwitterやFacebookでメンションされた情報を与えてくれます。ウェブサイトがGoogleのガイドラインを遵守しているかをチェックできるユニークな機能もあります。 
https://varvy.com/tools/
Webbee SEO Spider Tool
ウェブサイトの問題点を検出できますが、使いやすさやデザインに少々難があります。競合サイトからキーワードを抽出する機能や、過剰に最適化されたアンカーテキストを探す機能があります。 
WebPagetest
ウェブページのパフォーマンスを国や都市を指定して解析することができます。読み込み速度等の詳細な情報を得られますが、計測に若干の時間を要します。 
Website Penalty Indicator
Googleのペナルティの影響を受けているのかを、ウェブサイトのオーガニックトラフィックの情報をもとに確認することができます。ペンギン、パンダ、モバイルフレンドリーといったアルゴリズムのアップデートのタイミングと、サイトのトラフィックの推移を比較できます。Panguin Tool と併用するといいかもしれません。 
Wistia
検索エンジンに最適化された動画をホスティングできる動画マーケティング用のプラットフォームです。最大の特徴は、動画の途中で再生をストップして、続きを見るためにはメールアドレスを登録しなければならないCall To Actionを埋め込むことができることです。動画によるコンバージョンを劇的に高めることができます。 
Whitespark
ローカルSEOのサイテーション獲得戦略に役立ちます。サイテーションに関する情報を探すことができ、さらに競合がどこからサイテーションを獲得しているかを分析できます。 
Woorank
専門家の愛用者の多いトップレベルの解析ツールです。自社のウェブサイトのデータ収集だけでなく、競合がどのようなキーワードでどれほどのトラフィックを獲得しているかなども調査することができます。ウェブマーケティングのチェックリスト機能があり、ステップバイステップでオンラインマーケティングを実践できるので、インハウスSEOのみで対応している企業におすす。 
Visual Website Optimizer
ウェブサイトのデザインを スプリットテスト( A/B test)して、コンバージョンの高いデザインを探し出すことができます。商品販売するページデザインの良し悪しをチェックすることができます。 
XML-Sitemaps.com
空欄に必要事項を入力すると、簡単に検索エンジン用のサイトマップを作成することができます。WordPressを使用していない場合に、最も簡単にサイトマップを作成することができるでしょう。 
Yoast SEO Plugin
Yoast SEO Pluginは、WordPressのSEOプラグインでナンバー1です。(個人的に)WordPressサイトの基本的なSEO設定を、このプラグイン1つで管理することができます。プラグインを頻繁にアップデートしているのも評価するべきポイントの1つです。また、動画マーケティングを活用しているのならば、動画のSEO対策を行うことができるVideo SEO for WordPressも導入しておきましょう。 
Zadroweb SEO Auditor
ページオーソリティー、ドメインオーソリティー、ページランクなどを調べることができます。無料にも関わらずレポートを作成することができます。 
SEOチェキ!
内的要因の基本チェック、検索順位チェック、ドメイン情報などを調べることができます。URLを入力するだけの簡単操作で利用できる無料サービスとしてお馴染みですが、精度が低いのが難点です。 
被リンク分析に役立つツール
Ahrefs
Ahrefsは、ウェブサイトのバックリンク分析において最も優れています。調査するインデックス数や精度が抜群で、他の類似サービスと比較して圧倒的です。私のSEOテクニックやリンクビルディング戦略に欠かすことができません。 
Bitly
短縮URLを生成して、そのリンク経由のトラフィックを分析することができます。寄稿記事などのトラフィックを簡単に調査することができます。 
cognitiveSEO
あなたのウェブサイトに、ペナルティやランキングの低下をもたらす可能性のあるリンクを分析できます。競合サイトのコンテンツを分析して、成功しているコンテンツに関する情報を得ることができます。コンテンツマーケティングで外れる可能性を抑えることができます。 
Kerboo
バックリンク調査、内部対策、キーワードのトラッキング等の機能がありますが、リンク分析についての項目が豊富にあります。自サイトにとって効果的なアフィリエイトパートナーを検索するユニークな機能があります。 
Link Research Tools
Link Research Toolsは、リンク分析をすると自動的にGoogleのペナルティを受ける可能性のある外部リンクを抽出します。分析した被リンクをレベル別に判断して、好ましいリンクとそうでないものを分別します。 
Majestic SEO
Majestic SEOは、Ahrefsと同様の被リンク分析機能をもっています。ユニークな機能としては、競合サイトにリンクをしているが、あなたのサイトにはリンクをしていないサイトを調べることができます。そのウェブサイトの運営者に、コンテンツを見てもらうようにアプローチすることは、とても効果的なリンクビルディング戦略です。 
Monitor Backlinks
新しい被リンクの獲得やランキングの変動時にお知らせをしてくれます。また、競合サイトが新しいリンクを獲得した時も通知されますので、競合のリンクビルディング戦略を”盗む”こともできます。競合サイトがどこからリンクを獲得しているを把握することは、とても重要な競合調査項目です。 
MozBar
MozBarは、GoogleのSERPで各ページのドメインオーソリティーや、ページオーソリティーの数値を表示させることができるchrome・Firefoxの拡張機能です。上位表示されているウェブページの競合度を調べることができるので、キーワード選定時に活用できます。 
Open Link Profiler
Open Link Profilerは、無料版で利用できる被リンク分析がとても優れています。Ahrefsと比較すると情報の精度は見劣りしますが、無料版で得られる情報が多いので、初心者や予算が限られている人におすすめです。 
Open Site Explorer
Open Site Explorerは、Ahrefs、Majestic SEOと並ぶリンク分析機能をもっています。上位表示に必要な情報を高精度で提供しています。ローカルSEOに取り組んでいる場合は、Mozで使用するツールを統一してもいいかもしれません。 
SEO PowerSuite
被リンク分析、キーワードリサーチ、キーワードトラッキングなどの機能をもったデスクトップインストール型の管理ソフトウェアです。被リンクの質を50項目以上で審査する細かい分析機能があります。 
SEO Spyder
あなたのウェブサイトをチェックして、問題・改善方法を指摘するMacユーザーのためのソフトウェアです。いまどき珍しくWindowsに対応していません。 
SEO Tools for Excel
SEO Tools for Excelは、リンク分析、ソーシャルシェアなど、ウェブページの分析に必要な情報をエクセルで管理することができます。オンラインで情報を共有することを容易にします。 
SEO Weather’s Bulk Metrics Checker
複数のURLを入力すると、一括でページオーソリティー、ドメインオーソリティー、ページランクなどを調べることができます。いまやページランクは全く重要ではありませんが。 
SEOGadget for Excel
Majestic SEOやMozから得たデータを、Excelのシートに移行することができます。作業や情報共有に便利です。 
SEOquake
SEOquakeは、GoogleのSERPで被リンク数、被リンクドメイン数などのデータを表示することができるchrome・Firefoxの拡張機能です。Mozの拡張機能と同様に、キーワードの競合度を調査することを効率化します。 
ShareMetric
ShareMetricは、ウェブページのソーシャルシェア数、Googleでのランキング、トラフィックのリソースとなるキーワードなどを調べることができるchromeの拡張機能です。SEMRushやMozのAPIを取得することで、得られる情報を増やすことができます。 
The SEO Toolbar
ページランク、被リンクドメイン数、トラフィック数などの関連項目を表示するFirefoxのツールバーです。データをCSVファイルにエクスポートすることもできます。 
URL Profiler
URLのリストを入力すると、ドメインオーソリティーやページオーソリティーなどの数十種類の情報を一括して得ることができます。 
WebMeUp Backlink Tool
WebMeUpは、調査しているインデックス数の多さがウリのリンク分析サービスです。ウェブサイトの評価を独自の基準でランキング化しています。競合が獲得している質の高い被リンクのURLをダウンロードすることができます。 
相互リンクチェッカー
相互リンクに同意した相手が、あなたのサイトにリンクをしているかをチェックすることができます。相互リンクは古いSEO対策で、明確な目的がない相互リンクはペナルティの対象になりえます。【追記】:2016年5月末からサービスが停止しています。 
被リンクの獲得戦略に役立つツール
aguse
ドメイン、ドメイン運営者、IPアドレスなどの情報を調べることができます。ドメインの健全性や過去のドメイン情報を調査する際に役立ちます。 
AuthoritySpy
TwitterやFacebookなどの主要SNSなどのデータから、あなたの分野のインフルエンサーを探すことができます。言語別の検索にも対応しています。ソーシャルメディアのプロフィール情報からインフルエンサーのコンタクト情報を取得するので、アプローチにかける時間を節約することができます。 
Banana Tag
Gmailで送信したメールの分析をすることができます。メールの開封率などの基本事項だけでなく、送信相手がメールを開封したら通知されるサービスもあります。メールキャンペーンの成果を正確に計測することに役立ちます。 
Boomerang
メールの送信スケジュールを管理、リマインドします。Gmaiの追加機能としてインストールすることで、メールによるアプローチ戦略で致命的な返信忘れを防ぐことができます。 
Buzzstream
Buzzstreamは、メールによる直接的なリンクビルディング戦略に役立ちます。インフルエンサーや見込み客を発見してコンタクトする作業を効率化します。連絡内容や日時等を確認することができるので、メールキャンペーンを管理することができます。 
Check My Links
Check My Linksは、ウェブページのリンク切れをチェックしてくれるchromeの拡張機能です。”リンク切れ”テクニックだけでなく、WEBコンテンツの状態を最新に保つことに使用できます。 
Citation Labs’ Broken Link Finder
キーワードを検索すると、そのキーワードに関連したウェブページの”リンク切れ”を調べることができます。”リンク切れ”に、リンクをしている数が多い順に並び替えることができる素晴らしい機能をもっています。”リンク切れ”が多ければ多いほど、リンクを得られる可能性が高くなるからです。 
Citation Labs’ Link Prospector
あなたの分野で被リンクを獲得できる機会を探すことができます。カテゴリ別に探すことができ、ブログ、ゲストポスト、レビュー、フォーラムなどからリンクを見込めるチャンスを調査することができます。 
Content Marketer
Content Marketerは、メールによるアプローチに必要不可欠なメールアドレスなどの情報を見つけることができます。個人の連絡先を調べるのはとても時間がかかるので、ターゲットに直接アプローチしたい場合に効率的です。 
Domain Hunter Plus
ウェブページの”リンク切れ”だけでなく、そのドメインが利用登録できるかを調べることができます。 
Easel.ly
インフォグラフィックを簡単に作成することができます。インフォグラフィックをコンテンツに使用して、埋め込みコードを設置することで、より多くのウェブサイトからのトラフィックを期待できます。 
Free Broken Link Checker
ウェブサイトの”リンク切れ”を調べることができ、リンク切れURLの一覧を取得できます。 
GroupHigh
影響力の強いブログを探し出して、コンタクトを取ることを効率化するプラットフォーム型のソフトウェアです。キーワードを検索すると、その分野のインフルエンサー的なブログを探し出して、直接的なアプローチを容易にします。ブログの更新情報を15分ごとに更新しているので、最新の情報を得ることができます。 
HARO
大手新聞社などの媒体に関連するジャーナリストの情報を提供しています。ジャーナリストとの交渉次第では、ニューヨークタイムズなどから被リンクを得られる可能性があります。海外向けの商品・サービスを展開しているのならば、試す価値があるサービスです。 
Infogr.am
Easel.lyと同様に、インフォグラフィックを作成することができます。表やグラフの種類は豊富ですが、デザインの配置などの自由度はあまり高くありません。インフグラフィックによるプロモーションに利用できます。 
Inky Bee
キーワードを検索すると、そのキーワードに関連するブロガーを探すことができます。ドメインオーソリティーなども表示されますので、アプローチするべきインフルエンサーを見つけることができます。Google Analyticsと連携することで、アプローチによってトラフィックが増加したかどうかをチェックできます。 
Link Prospecting Query Builder
被リンクの獲得機会を探すためのクエリ(検索キーワード)を生成することができます。生成されたキーワードで検索すれば、リンクビルディングの機会が見つかるかもしれません。【追記】:2016年3月末、サイトに接続できない状況になっています。 
Linkbird
キーワードリサーチ、検索順位チェック、バックリンク調査などの機能を備えたコンテンツマーケティングソフトウェアです。キーワードに関連する競合サイトを分析して、高い成果を得られる可能性の高いコンテンツテーマのアイデアを探すことができます。 
https://www.linkbird.com/en/
LinkMiner
ウェブページの”リンク切れ”を調べるだけでなく、そのリンク切れしたコンテンツにどれだけのリンクが貼られているか表示するchromeの拡張機能です。また、Googleの検索結果で使用すると、各ページのインバウンド・アウトバウンドリンクの数を表示します。 
Linkody
自サイトや競合サイトに被リンクの増減があった場合に、メールでお知らせしてくれます。競合サイトがどのような場所からリンクを得ているのかを常時知ることができます。 
Linkstant
サイトが新しい被リンクを獲得するとメールでお知らせしてくれます。リンクをしてくれた人にお礼のメールを送れば、関係が深まるきっかけになります。実際に私は、この記事を投稿した当日にSEMRushの広報の方から、記事でSEMRushを紹介したことのお礼メッセージをいただきました。 
MailTester.com
メールアドレスを入力すると、そのメールアドレスが正常であるかをチェックしてます。メールで連絡したい相手のメールアドレスを事前に確認できます。 
MyBlogGuest
ゲストポスト(寄稿)の機会を探して、寄稿のオファーをすることができます。寄稿によるトラフィック獲得戦略に使用できます。 
Muck Rack
HAROと似ていて、500以上のメディアに所属するジャーナリストの情報を提供しています。大手メディアに関連するジャーナリストにうまくPRすることができれば、Forbesなどで言及されるチャンスがあるというわけです。 
Ninja Outreach
各分野のインフルエンサーを探し出して、メールでアプローチ行うことができます。インフルエンサーと関係を深めるための機能が豊富にあります。 
Ontolo
キーワードを検索すると、そのキーワードに関連するリンクビルディングの機会をExcelのスプレッドシートで一覧取得することができます。とにかくリンクを得るチャンスを求めている人に役立ちます。 
Outreachr
キーワードを検索すると、そのキーワードに関連するウェブサイトを表示します。また、インフルエンサーや、読者となりうる見込み客を探すことができます。特に見込み客のアプローチに力を入れており、SNSでアプローチするための機能が豊富にあります。 
Piktochart
デザインに優れたテンプレートが豊富にあるインフォグラフィック作成サービスです。有料インフォグラフィック作成サービスの中では、コストが少し高めです。インフォグラフィック単体でコンテンツを発信する場合におすすめです。 
Pitchbox
キーワードを検索すると、アプローチするべきインフルエンサーの情報を探し出します。とても使いやすく、ユーザーインターフェースに優れています。アプローチ対象へのフォローを自動化することができます。 
Quick URL Opener
ボックスにURLを入力してボタンをクリックすると、全てのURLをウインドウで開くことができます。たくさんのURLを開く作業に便利です。 
RankWyz
サテライトサイト(PBN)を作り、管理することができます。プライベートネットワークを構築してランキングを操作することは、ブラックハットな手法です。しかし、複数のサイトをマネジメントするためのソフトウェアとしてとらえれば、ウェブサイトをたくさん運営している人にとって効率的です。 
Rapportive
Gmailに、メールアドレス所有者の詳細情報を表示する機能を追加できます。LinkedInからメールアドレス所有者の情報を探し出して表示しますので、連絡したい相手の個人メールアドレスを探す手段として使用できます。 
Remove’em
Googleのペンギンアップデートや手動対策によるペナルティを受けた際に、どのリンクが有害であるかを特定することができます。ペナルティに悩まされている人は大きな助けとなります。 
Rmoov
Remove’emと同様に、有害なリンクを特定することができますが、さらに、その有害なリンクを貼っているサイト管理人の連絡先を調べることができる素晴らしい機能をもっています。 
ScrapeBox
ブラックハットSEOツールとして有名ですが、リンクを獲得するための情報収集として活用すれば、ホワイトハットSEOにも活用することができます。 
Siege Media Embed Code Generator
インフォグラフィックの埋め込みコードを生成します。インフォグラフィックを活用したリンクビルディングは、Googleのマット・カッツ氏に推奨されていませんが、トラフィックを増やす手段にはなります。 
Wayback Machine
URLを入力すると、そのドメインが過去にどのようなウェブサイトを運営していたのかを調べることができます。Wikipediaの”リンク切れ”を狙ったテクニックを使用する場合に役立ちます。 
キーワード選定に役立つツール
AdWord & SEO Keyword Permutation Generator
3つのキーワードを組み合わせて、Googleキーワードプランナーで検索する場合のキーワードを生成します。オールドタイプのキーワードリサーチではお馴染みの手法です。 
Answer The Public
キーワードを検索すると、Googleのサジェスト機能を使用してキーワードアイデアを大量に表示します。ターゲットユーザーが検索しそうな質問形式のキーワードも生成するユニークなメニューもあります。 
FAQfox
複数のウェブサイトをまとめて検索することができます。たとえば、あなたのターゲットが多く利用しているウェブサイトを入力してテーマを検索すると、それらに関連するページをまとめて調べることができます。 
FreshKey
Google、Bing、Amazon、YouTubeなどを検索してキーワードを生成します。購入系キーワードのリサーチに重点を置いています。キーワードの情報からユーザーが求めている商品を探すことができるので、売上を見込める商品を販売することができます。 
goodkeyword
キーワードを検索すると、GoogleやBingのサジェストキーワードの一覧を取得することができます。検索キーワードのGoogleトレンドでの状況も確認できます。 
Google Correlate
キーワードを検索すると、そのキーワードと一緒に検索される傾向のあるキーワードを表示します。とてもシンプルな機能ですが、Googleのデータを利用できる点を考慮すれば素晴らしい機能です。
update: サービスを終了しました。

http://www.google.com/trends/correlate
Google キーワードプランナー
Googleキーワードプランナーの素晴らしい点は、[月間平均検索ボリューム]、[競合性]、[推奨入札単価]のデータをGoogleから直接得られる唯一のツールであることです。 Googleキーワードプランナーを使用したキーワード選定では、検索ボリュームに目が向きがちです。しかし、競合性や推奨入札単価の情報は、利益を得ることができるキーワードを探すことにとても役立ちます。 
Google トレンド
キーワードの検索数が上昇、または下降傾向なのかを調べることができます。コンテンツのメインキーワードが下降傾向ならば、キーワードリサーチをやり直したほうがいいかもしれません。また、関連キーワードも表示されますので、増加傾向のキーワードを発見することができるかもしれません。 
HitTail
あなたのウェブサイトのトラフィックを増加させるロングテールキーワードを提案します。他のサービスでは発見できないキーワードも多く、ロングテールキーワード戦略に効果的です。検索数は少ないが、コンバージョンが高いキーワードを求めている人向けです。 
Imforsmb.com’s Bulk Keyword Generator
ローカルSEOのキーワード選定を得意としています。キーワード、ビジネスタイプ、地名を選択すると、見込み客がGoogleで検索しそうなキーワードアイデアを表示します。 
Jaaxy
検索したキーワードと関連性の高いキーワードを大量に生成することに特化しています。競合サイトから効果的なキーワード探すこともできます。 
Keyword Combiner
キーワードを組み合わせて、キーワードプランナーで検索するためのキーワードリストを生成します。本来はアドワーズ広告用ですが、キーワードアイデアの検索に活用することができます。 【追記】: 2016年6月よりリンク切れになっています。Toolstud.io が提供する他の無料ツールは依然として利用することができます。 
Keyword Eye
キーワードの検索ボリュームや収益性を、文字の大きさや色で表現するユニークな機能があります。検索数が大きいキーワードは文字が大きく表示され、赤色のキーワードは収益性が高いなどの方法で表示されます。あなたの分野で、ユーザーがどのような疑問をもっているのかを調べられる機能もあります。 
Keyword Revealer
キーワードのアイデアをロジックツリーのように表示します。枝分かれする分岐点をクリックすると、新しいキーワードアイデアが表示される仕組みになっています。また、競合度の低いキーワードを探すリサーチ機能があり、上位表示の難易度を数値化します。 
Keyword Researcher
Googleのオートコンプリートの情報などから、収益性の高いロングテールキーワードのリサーチをウリにしています。ユニークな機能が豊富にあります。 
Keyword Snatcher
Yahoo!やAmazonなど、様々なリソースからキーワードアイデアを大量に生成します。生成するキーワード量としてはトップクラスですが、キーワードの一覧を表示するだけなので、検索数や競合性などを調べるためにGoogleキーワードプランナーを使用しなくてはなりません。 
Keyword Tool Dominator
Google、Bing、Amazon、YouTubeなどのキーワードサジェスト機能からキーワードをピックアップすることができます。1つの媒体だけを検索できるツールも個別に販売しています。(Googleのみを検索するなど。) 
KeywordSpy
SEMRushの下位互換的な機能をもっています。ドメイン名で検索すると、そのサイトがトラフィックを獲得しているキーワードのリストを、検索ボリュームなどの情報とともに表示します。 
KeywordTool.io
KeywordTool.ioは、本来アクセスが制限されているはずのGoogleのオートコンプリートの情報を得ることができます。ターゲットユーザーが、実際にどのようなキーワードで検索しているのかを知ることができます。こららのキーワードをブログテーマにすれば、ユーザーのニーズに合致するコンテンツを作成することができます。 
kwfinder.com
Googleキーワードプランナーにとても似ていて、キーワードの検索ボリュームや推奨入札単価などの情報を得ることができます。異なる点としては、Googleの検索結果の1ページ目の競合度を数値化してくれますので、キーワード選定作業が簡単になります。 
Long Tail Pro
Long Tail Proは、Googleキーワードプランナーに高機能のフィルタがついたような機能をもっています。検索ボリュームや、文字数、推奨入札価格などの条件指定をすることができます。また、キーワードのGoogleの上位10サイトの詳細情報を得ることができます。 
Power Suggest Pro
Googleだけでなく、Wikipediaなどの検索エンジンからキーワードアイデアを生成することができます。検索キーワードと一緒に検索されやすいキーワードを組み合わせて表示する機能があります。 
SECockpit
SECockpitは、検索キーワードと関連性の高いキーワードを生み出すことに関してトップクラスの機能をもっています。Googleの検索結果1ページ目の競合度を表示する機能や、Googleで上位表示しやすいキーワードをアドバイスする素晴らしい機能をもっています。 
Seed Keywords
ユーザーが実際にどのような検索キーワードを使用するかを知ることができます。たとえば、”壊れたパソコンを修理するために、Googleでどのように検索する?”というシナリオ(質問)をすると、実際にユーザーがどのようなキーワードで検索するかを知ることができます。 
SEMrush
SEMrushは、競合サイトのURLを入力すると競合サイトがどのようなキーワードで上位表示され、どれほどのトラフィックを獲得しているかを調べることができます。SEMrushは類似サービスが少ない珍しいツールで、エベレストメソッドで競合度の高いキーワードでコンテンツを作成する場合に便利です。SEMrushの具体的な使い方はこちら。 
SEO Book’s Free SEO Tools
様々なSEOサービスのディスカウントクーポンを配布している個人的にありがたいSEO Bookは、無料ツールや拡張機能をたくさん配布しています。どれもシンプルな機能ばかりですが、”Keyword Suggestion” などは簡単なキーワードリサーチにおすすめです。 
serpIQ
serpIQは、他のキーワードリサーチサービスと検索結果が異なることが多いことから、独自のシステムを構築していることがうかがえます。また、上位表示されている競合サイトを分析して、上位表示を達成している要因を探ることができます。 
SERPStat
SERPStatは、Googleキーワードプランナーで検索するためのキーワードアイデアのリスト構築に役立ちます。検索キーワードに対して想定される質問なども生成することができます。 
SimilarWeb
SimilarWebは、SEMrushの下位互換的な機能をもっていて、競合のトラフィックやキーワードを調べることができます。また、検索したウェブサイトと似ている(競合)サイトを表示する機能がありますので、隠れたライバルを発見することができるかもしれません。 
Soovle
Soovleは、Google、YouTube、Wikipediaなどからたくさんのキーワードアイデアを表示します。Googleキーワードプランナーと組み合わせて使う必要がありそうです。 
SpyFu
SpyFuは、競合分析に優れた機能があります。競合が上位表示している収益性の高いキーワードを探し出して、ウェブ広告やSEOで活用するための情報を提供します。もともとはリスティング広告用でしたので、PPC関連の機能が充実しています。 
Suggestion Keyword Finder
キーワードのアイデアを3段階のレベル別で表示することができます。レベルが高くなるごとに、ユニークなキーワードが生み出される可能性が増加するようです。 
TermExplorer
TermExplorerは、キーワードアイデアとそのキーワードの競合度を判断するための項目を表で表示します。10段階のスコアで、上位表示の難易度を表します。調査したキーワードの分析結果をレポートとして保存できるので、キーワードリサーチの結果を資産として積み重ねることができます。 
UberSuggest
キーワードを検索すると、Googleのサジェスト情報を一覧表示します。Googleキーワードプランナーにコピペして検索する方法が一般的です。 
Wordstream’s Free Keyword Tools
本来はアドワーズ広告用ですが、キーワードリサーチではユニークなキーワードアイデアを表示することがあります。 
WordTracker
WordTrackerは、Googlキーワードプランナーでは見つけることができないロングテールキーワードや、収益性の高いキーワードの発見が得意です。また、キーワードの競合度を計測する機能が正確で、競合度を数値化して表示します。 公式HP 【有料】 : http://www.wordtracker.com/
Wordtracker Scout
Wordtracker scoutは、chromeの拡張機能です。コンテンツを表示中に拡張機能を有効にすると、そのコンテンツに関連するキーワードアイデアが大量に表示されます。 公式HP 【無料】 : http://www.wordtracker.com/scout
キーワードウォッチャー
クロスリスティングが提携するgoo、BIGLOBE、niftyなど、Googleとは異なるポータルサイトのキーワードリサーチをすることができます。Googleとは異なる検索エンジンの施策に取り組む場合に役立ちます。 
グーグルサジェスト キーワード一括DLツール
Googleのサジェスト機能で表示されるキーワード一覧を、まとめてCSV形式でダウンロードできます。キーワードプランナーにまとめてアップロードすることを効率化させます。 
検索順位チェック・トラッキングに役立つツール
Advanced Web Ranking
キーワードリサーチと検索順位のトラッキング機能を兼ね備えています。内的要因のチェックやレポート作成なども可能です。日本語も標準サポートされています。 
AMZ Tracker
AMZ Trackerは、Amazonでのランキングをチェックすることができるため、Amazonで商品販売している人向けです。Amazonでのランキングに大きな影響を与えるレビューなどの情報をもとに、あなたの商品ページの価値やランキングを測定することができます。 公式HP 【有料】 : https://www.amztracker.com/
Authority Labs
Googleの自然検索時の検索順位だけでなく、Google+ローカルのランキングをトラッキングすることができます。特定の地域の集客に特化したローカルSEOに取り組んでいる場合に、とても使い勝手の良いです。 
BULL
BULLは、毎日朝9時に検索順位を自動的にチェックします。Googleのランキング変動と、あなたのサイトの変動を比較することができますので、アルゴリズムのアップデートやペナルティによる影響を素早く確認することができます。 
CuteRank
Google、Bing、Ask等の検索エンジンでのランキングを自動でモニターすることができるインストール型の無料ソフトウェアです。ランキングを向上するためのワンポイントアドバイス機能もあります。 
GeoRanker
GeoRankerは、ローカルSEO向けのトラッキング機能があります。キーワードと地名を入力すると、ローカル検索時のランキングをチェックすることができます。 
GRC
GRCは、歴史の長い日本製のインストール型検索順位チェックツールです。キーワードのトラッキングに関連する機能は基本的に網羅しており、ランキングの変動をレポート化することもできます。 
Microsite Masters
Microsite Mastersは、シンプルなキーワードトラッキング機能をもっています。ランキングの変動が激しいキーワードを通知する機能があります。また、リンクビルディング戦略がランキングにどのような影響を与えたのかを計測することができます。 
MozCast
MozCastは、Googleのアルゴリズムによる順位変動を天気予報スタイルで表示します。温度が上昇するほど検索順位の変動が激しいことを意味しています。 
namaz.jp
namaz.jpは、Googleの順位変動を随時グラフ化しているサイトです。Googleのアルゴリズムのアップデートによってランキングの激しい変動が起きた場合に、メールで通知してくれる無料サービスもあります。 
Pro Rank Tracker
Pro Rank Trackerは、インターフェースの使いやすさやレポート機能に優れています。キーワードを効率的に管理するための機能が随所にみられます。 公式HP 【フリーミアム】 : http://proranktracker.com/
Rank Checker
Googleのランキングを簡単にチェックすることができるFirefoxの拡張機能です。気軽に検索順位を確認することができます。 
Rank Ranger
メイン機能はキーワードのトラッキングですが、キーワードリサーチや競合調査をすることができる機能も含まれています。オンライン上でクライアント管理が可能で、サブドメインにクライアント専用のレポートサイトを構築することができます。例.) reports.your-domain.com 
Rival IQ
Rival IQは、SEOとSNSの観点から、あなたとあなたの競合のウェブサイトを比較して表示します。ランキングやソーシャルシェア数を比較することで、必要な施策を把握できます。競合サイトのコンテンツ投稿などのアクションを随時監視して、アクションがあった場合に通知します。 
Search Latte
Search Latteは、Googleが展開する150以上の国での検索結果を表示することができます。キーワードや国を選択してボタンをクリックすると、該当する検索結果のURLが生成されます。様々な国で事業を展開する企業に便利です。 
SEO Rank Monitor
SEO Rank Monitorは、あなたとあなたの競合のランキングを比較しながらトラッキングします。マンツーマンで勝負することができます。 
SERanking
SERankingは、サイト管理、キーワードリサーチなどの追加機能を兼ね備えています。Googleマップやモバイル検索のランキングもチェックできます。 
SerpBook
1日に12回も検索順位をチェックします。Google Analyticsと連携することで、素晴らしい情報を含んだレポートを作成することができます。クライアントのためにPDFやExcelでレポートを作成できます。 
Serpfox
Serpfoxは、”シンプル”がウリのトラッキングサービスです。ただキーワードを自動的にトラッキングしたい人には、とても使いやすいでしょう。ランキングに変動があった場合に通知します。 
SERPs.com
一般的なトラッキング機能をもっていますが、”テスト”という珍しい機能をもっています。たとえば、あなたがコンテンツのタイトルを変更した場合、検索順位にどのような影響を与えたのかを調査することができます。 
Sistrix
Sistrixは、キーワードトラッキング、被リンク調査、キーワードリサーチなどの複数の機能をもっています。どれも平均的な能力ですが、Sistrixだけで全てを管理することもできます。 
WebCEO
WebCEOは、サイト管理、キーワードリサーチ、キーワードトラッキングなどを高水準で兼ね備えています。改善するべきポイントを指摘したうえで、修正方法を指示してくれる機能があります。また、競合10サイトの被リンク状況を監視して、リンク獲得の機会を盗むことができます。 
Wincher
とてもリーズナブルなトラッキングサービスです。一般的なトラッキングサービスの半額以下で利用することができるプランがあります。とにかく価格がウリです。 
WordTail
特に他のサービスと比較して大きな特徴はありませんが、あえてあげるとするならば、トラッキングサービスのオプションとして好ましい機能を全て持っていることです。かゆい所に手が届きます。 
コンテンツの最適化に役立つツール
BuzzSumo
BuzzSumoは、Facebook、LinkedIn、Twitter、Pinterest、Google+などのSNSでたくさんシェアされたコンテンツを探すことができます。さらに、そのコンテンツをシェアした人を特定するるので、シェアを期待できるコンテンツのテーマを探すことができるだけでなく、アプローチ対象を特定できます。私のコンテンツマーケティングのためのエベレストメソッドにも使用しています。 
Can I Rank
Can I Rankは、あなたのウェブページがGoogleの1ページ目に表示することができるかを調査します。上位表示されているウェブページと、あなたのウェブページを様々な項目で比較することができます。 
Followerwonk
あなたのTwitterアカウントを分析して、フォロワーの情報をトラッキングできます。Twitterフォロワーの動向をチェックして、フォロワーが好むコンテンツテーマを探したり、直接アプローチすることにも活用できます。 
Google Public Data
Google Public Dataは、様々なデータを公開しています。コンテンツで扱うデータが正確であることは、Googleだけでなくユーザーにとって最も重要な要因の1つです。 
Keys4Up
コンテンツSEOでは、LSIキーワード(関連キーワード・共起語)を使用することが効果的です。厳密にいえばGoogleはLSIという技術は使用していませんが、コンテンツに様々な関連キーワードを使用することは、Googleに情報源であると示すことができます。Keys4Upは、そのLSIキーワードのアイデアを調べることができます。 
LSIGraph
Keys4Upと同様に、LSIキーワードのリストを生成することができます。生成されたキーワードをコンテンツ中に散りばめていきましょう。 
MarketMuse
MarketMuseは、コンテンツを分析して効果的なLSIキーワードを教えてくれます。あなたのコンテンツと、あなたのコンテンツと似ているコンテンツを比較して、あなたのコンテンツにはないLSIキーワードを提案します。また、低品質なページを特定する機能もあります。 
Markup Validation Service
HTMLやCSSの文法をチェックすることができます。正しい文法が上位表示に直結するわけではありませんが、最低限正しい文法でウェブサイトを構築することは基本です。 
nTopic
nTopicは、コンテンツを分析してランキングの向上に効果的な関連性の高いキーワードを提案するWordPressプラグインです。その他にも様々なプラグインが提供されており、今後もラインナップを追加していく予定です。 
ohotuku.jp
コンテンツ中のキーワード出現率を調べることができます。キーワード出現率は重要ではありませんが、コンテンツを外注する際に、ライターに目安として伝えるといいかもしれません。キーワードをとにかく詰め込むオールドスタイルの時代はとっくに終わりました。 
onpage.org
onpage.orgは、あなたのコンテンツが上位表示を目指すうえで重要となるLSIキーワードを調べることができます。ターゲットキーワードで上位表示されているコンテンツを分析して、使用頻度の高いキーワードを発見します。ランキングを高めるキーワードを知ることができます。 
Scribe by Copyblogger
コンテンツが最適化できているかを、人とGoogleの立場から分析します。人にもGoogleにも好まれるコンテンツを目指しましょう。なお、サービスの提供が終了する可能性が高いので、お試しはお早めに。 
SEO Plugin By Squirrly
コンテンツの最適化とキーワードリサーチ機能を兼ね備えたWordPressプラグインです。コンテンツが人にも検索エンジンにも最適化しているかをチェックできるだけでなく、WordPressの投稿編集画面でキーワードリサーチをすることができます。コンテンツを分析して、キーワードに最適化しているか、ユーザーが普段使用しているキーワードを使用しているかなどをチェックします。 
SEOptimer
コンテンツの内部対策に関する基本事項を素早くチェックすることができます。Hタグ、altタグ、リンク切れ等を確認することができます。 
Similar Page Checker
2つのURLを比較して、コンテンツがどの程度似ているのかをパーセンテージで表示します。自サイトで、内容が重複しているコンテンツを削除することにも役立ちます。 
Social Mention
キーワードを検索すると、SNSでそのキーワードがメンションされている情報をリアルタイムで表示します。関連コンテンツだけでなく、関連するキーワードも表示します。日本語対応がイマイチですが、機能自体は素晴らしいです。コンテンツテーマを探す場合に効果的です。 
Solo SEO
Solo SEOは、コンテンツ分析に重点を置きつつも、内部対策のチェックやキーワードリサーチ機能をもっています。 
Text Tools
ターゲットキーワードの検索上位10サイトのコンテンツを分析して、使用頻度の多いキーワードを見つけ出します。ピックアップしたLSIキーワードをコンテンツに使用することで、ランキングへの好影響が期待できます。 
TrendSpottr
Twitterでトレンドとなっているコンテンツを表示します。ニュース系サイトのように、時事性の高いコンテンツを扱っている場合に役立ちます。 
Upcity
Upcityは、あなたのウェブサイトで行うべき施策、キーワードリサーチ、リンクビルディング、ソーシャルキャンペーンを授業のようにイチから解説しながら、サイトを管理することができます。SEOのレッスンを受けながらサイト管理ができるとても珍しいサービスです。 
Wordle
ワードカウントを簡単に作成することができます。インフォグラフィックと同様に、ワードカウントの埋め込みコードをコンテンツ中に設置することで、他のウェブサイトからのトラフィック獲得を狙えます。 
http://www.wordle.net/
キーワード出現頻度解析ツール
入力したURLのキーワード出現頻度を調べることができます。Webマーケティングコンサルタントの住 太陽さんのウェブサイトで利用できますが、ツールよりもブログの方が役立つかもしれません。 
影武者
影武者は、コンテンツがウェブ上で第三者にコピーされていないかをチェックすることができます。外注したコンテンツがオリジナルであるかをチェックするために使用することができます。 
あなたのおすすめSEOツールは?
あなたのSEO対策にとって欠かすことができない重要なツールは何ですか?
あなたの愛用するサービスや、効果的な使い方をぜひTwitterで教えてください。

宮 義明は、儲け学の運営者で宮行政書士事務所の代表です。儲け学は、海外の最新 SEO ・ウェブマーケティング戦略や、SEOツール「Smallsteps」を公開しているマーケティング情報サイトです。宮 義明は、マーケティング関連のウェブサイトを10年以上運営しており、そこで得た経験や情報を発信しています。著者情報の続きはこちら

Damien Jubeau says
Thanks for mentioning dareboost.com!
I see you ran a test from Paris, please be aware that if you create a free account you’ll be able to use our Tokyo test location 🙂
宮 義明 says
Thank you for giving me good advice!
I corrected the problem points.